

お詫びと訂正
各号につきまして、下記のような誤りがありました。
ここに読者の皆様と関係者の方々にお詫びするとともに訂正いたします。
(2008年5月30日 更新)

2008年6月号
センスオブワンダー P.39誤:エサキモンツキノカメムシ
正:エサキモンキツノカメムシ

2008年4月号
今月の小話 素粒子玉手箱 紙芝居でみる小さな世界 P.40左段下から7行目誤:長半太郎
正:長岡半太郎
基本の”き”
小学校・理科主任のための薬品管理法 P.57右段5行目
誤:LD50が50mg/kgのものを毒物という。
正:LD50が50mg/kg以下のものを毒物といいます。

2008年2月号
身近なもののしくみ P.11 左下から4行目誤:(『身近なもののしくみ』P.47参照)
正:(『身近なもののしくみ』P.56参照)
P.11の図2を下図と入れ替えます。掲載された図2には、右側に酸素原子が1つ描かれていませんでした。

プラネタリウムのしくみと舞台裏 P.32
八戸市児童科学館のアドレス
誤: http://www.hachinohe.ed.jp/kids/
正: http://www.hachinohe.ed.jp/havc/
太陽系どこまでわかったか?
彗星、その放浪の意味II P.80およびP.81
P.80 右5行、6行目、およびP.81の図2のキャプションのNHz分子は、NH2分子の誤りです。
この訂正箇所の部分の1節を再録します。
「 核スピン温度と太陽系の起源
彗星とカイパーベルト、オールトの雲の力学的な関連が明らかになるにつれ、 両者の物理的・化学的違いを探し始めた。河北秀世(京都産業大学理学部)と 渡部潤一(国立天文台)らのグループは、彗星の氷の「核スピン温度」に注目し、 氷の形成された温度を測定する手法を開発した。
NH2やアンモニア(NH3)のような水素原子を2個または3個含む分子は、 水素原子の原子核がもつ核スピンの向きの組み合わせにより、 オルト状態(核スピンが同一向き)とパラ状態(核スピンが反対)がある。 この2つの状態の存在比は、周囲の温度に依存する。 そこで、もし、オルト・パラの分子比が測定できれば、 これらの分子が氷結した温度が求まると考えられる。 しかし、彗星の主成分の1つであるアンモニアのオルト・パラ比の測定は難しいので、 彼らはアンモニアが壊れてできたNH2分子の発する輝線に注目した。 それでも、オルトとパラの状態による輝線スペクトルの差は極めて小さい。 そこで、彼らは、完成直後のすばる望遠鏡と高分散分光器HDSを使い、 リニア彗星(C/1999 S4)の分光観測を行った。その結果、 リニア彗星の核を構成する氷の氷結温度は絶対温度で28度程度であることを決定した。 この彗星は「オールトの雲」から来た彗星であり、 原始太陽系円盤の土星から天王星あたりで形成されたと推定した。
図2 すばる望遠鏡高分散分光器(HDS)で測定したリニア彗星(C/1999 S4)。 彗星核のアンモニアが壊れたNH2分子のオルト・パラ状態のスペクトルとモデル計算結果。 これより、オルト・パラ比を測定し、氷の温度を28K(摂氏-245度)であるこ とが判った。
(提供 国立天文台)」

2008年1月号
身近なものの酸性・アルカリ性 追記| 掲載文: | 抽出した色水が試液として使えるかどうか調べるのに、酸は食酢を、アルカリは、乾燥剤(生石灰)を水溶きして使いました。乾燥剤には、シリカゲルもあるので間違わないようにしてください。 生石灰よりも安全性は高いのでおすすめです。 台所にあるベーキングパウダーは重曹が入っていますが、デンプンや酒石酸など様々なものも入っているため、アルカリ性水溶液として使うのを避けました。 |
| 追記後: | 抽出した色水が試液として使えるかどうか調べるのに、酸は食酢を、アルカリは、乾燥剤(生石灰)を水溶きして使いました。
乾燥剤には、シリカゲルもあるので間違わないようにしてください。 また、石灰水よりも弱いのですが、重曹を溶かしてもアルカリ性水溶液として十分に使えます。生石灰よりも安全性は高いのでおすすめです。 台所にあるベーキングパウダーは重曹が入っていますが、デンプンや酒石酸など様々なものも入っているため、アルカリ性水溶液として使うのを避けました。 |
気圧配置の変化と天気の変化 P.70 執筆者名
誤: 井上 貴之
正: 井上 貫之

2007年12月号
「これな~に?」カラー1ページ誤: 答えと解説は94ページ。
正: 答えと解説は88ページ。
目次 P.2
誤: いくつになっもプレゼントは、どきどきするさー
正: いくつになってもプレゼントは、どきどきするさー
【特集】東急ハンズで選ぶ理科グッズ6点~家でもできる簡単実験! P.24
東急ハンズ札幌店の電話番号
誤: 011-218-8111
正:(代)011-218-6111

2007年10月号
目次 P.2誤: 編集前記 ××××
正: 編集前記 磁石にわくわく!ついにわが国開発の最強の磁石に出会った
試行錯誤的 消磁・着磁コイル製作記 P.28 図3
誤: 100W 5A
正: 100V 5A

2007年8月号
P.6およびP.76ページ(1)準備物の写真と、7ページ(4)ドライアイスと音ー気化ーと写真が同一でした。7ページの正しい写真は下記の写真です。

液体窒素の実験アラカルト P.25
誤:つい、水の場合を見慣れていて、他の物質も水と同じと考えてしまいがちで す。エタノール氷は、液体のエタノールに沈みます。実は、水の場合が異常で あって、水以外にはアンチモンなどわずかな物質だけが、液体よりもその固体の 方が、分子や原子がギッシリつまるので、体積が小さいのです。 水の場合は、水分子同士が「水素結合」で結びつき、氷になると隙間が多い構 造をとります。
正:つい、水の場合を見慣れていて、他の物質も水と同じと考えてしまいがちで す。エタノール氷は、液体のエタノールに沈みます。実は、水の場合が異常で あって、固体がその液体に浮くのは、水以外にはアンチモンなどわずかな物質 だけなのです。一般に、液体よりもその固体の方が、分子や原子がギッシリつま るので、体積が小さいのです。 水の場合は、水分子同士が「水素結合」で結びつき、氷になると隙間が多い構 造をとります。
執筆者一覧 P.93 hana
誤:http://osampohana.blog46.fc2.com
正:http://osampohana.petit.cc
P.96
誤: 海老原功
正: 海老崎功

2007年7月号
「2001年11月19日、しし座流星群の大出現時の写真」 カラー口絵 P.32001年のしし座流星群の大出現は、マックノートとアッシャーの予報による大出現で した。反転した画像を掲載してしまい、皆様にご迷惑をおかけしました。ここに、訂正して正規の画像を掲載します。
補足:写真は、しし座流星群大出現前の午前1時50分前後の写真です。 画像右下の方にしし座流星群の放射点があり、そこを中心に流星が出現しています。中央の明るい流星は2001年11月19日午前1時47分に出現した-8等星の大火球(大きな流星)と、それに伴う流星痕です。
「理科室ビフォー・アフター その1」P.83
海老崎功氏原稿「理科室ビフォー・アフター その1」において、P.83(写真13) が(写真12)と同じ写真が入ってしまいました。正しくは下記の写真です。
(写真13)朽ち果てた収納棚の岩石類
「科学キット※理科グッズ※ガイド」P.87
池田圭一氏原稿「科学キット※理科グッズ※ガイド」において、P.87(写真7〈右〉)が(写真6)と同じ写真が入ってしまいました。正しくは下記の写真です。

今月の執筆者 P.93
中西敏昭氏と中村壽子氏の紹介文が重なっていました。 正しい紹介文は下記。
中西 敏昭(なかにし としあき)
小さいときから自然に目をむけると命や友だちを大切にします。その“しかけ”として、「 親子おもしろ科学実験教室」を開催したり、「科学の祭典」などに出典しています。また、環境教育の一環として、タンポポの分布調査、神戸市の酸性雨・NOx(窒素酸化物)、希少生物の調査を行い、GIS(地理情報システム)を使って分布しています。
中村 壽子(なかむら としこ)
1949年生まれ。大阪市水道局勤務。この実験はかつて娘に薦め、「先生に褒められた」と喜んだもの。図は、パソコンでイラストレーターを使いこなすようになった、その娘の作品。「生物の観察を通じて、河川の水質や環境を学習する集い」をボランティアでしています。
『6月号の科学力クイズの答と解説』 P.95
読者の方の誤解を招くとの指摘がありましたので、下記のように訂正いたします。
(誤)「7.(×)気温は数時間遅れて反映されるので、夜明け後が最低気温を示す。」
(改) 「7.(×)日射が気温に反映されるまで少し時間がかかり、 通常は日の出直後(数十分程度)に気温が最も低くなる。」

2007年6月号
「原子や分子って本当にあるの?」P.39図2及び図の解説の水素原子核の大きさに誤りがありました。水素原子核(陽子)の大きさは、おおよそ 0.000001 nm で、水素原子の大きさの約 10 万分の 1 です。
「今月の執筆者」P.92
岡田晃次氏の紹介文中の「教諭」は正しくは「理科指導助手兼地域教育コーディネータ」でした。
正しい紹介文は下記。
「千葉県・野田市立第二中学校。理科指導助手兼地域教育コーディネータ。科学教室で小学生とロボット作りなどをしている傍ら、 ロボットコンテストの運営や中学校の理科授業の支援をしています。」

2007年5月号
「自然観察の楽しみ」P.41P.41下部の図の説明。
誤:左から「カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサ」
正:左から「スズメノエンドウ、カスマグサ、カラスノエンドウ」
「今月の授業 楽しくわかる授業シナリオ 中学2年 カエルの解剖」P.77
P.77の2つの写真は同じ写真でした。
「理科好きの子を育てるパパの技2」P.83
訂正:
5月号の記事におきまして、83ページに「空気は濃い方から薄いほうへ動こうとする」という記述がありますが、 ここは、「濃い空気の方が薄い空気よりも圧力が高いので、より強い力でボールを押す」と説明するべきでした。力の差があれば、 ボールは曲がります。
記事では小学生に配慮して圧力という言葉を避けましたが、この現象でもっとも重要なのは圧力差です。
ちなみに5月号の44ページからの記事にあるような「作用反作用」の考えを使っても、ボールのカーブは説明できます。
また同様に、紙パックをストローでつぶす話についても、ストローで吸うとつぶれるのは、圧力差なのですが、ストローを 口から離すと元に戻ろうとするのは、紙パックの弾性が主な力です。こちらにつきましても、物理的に正確でなく、該当部分につきまして誤解を与えたことをお詫び申し上げます。
「今月の執筆者」P.93
川路美沙氏の紹介文で、一行目は異なる方の紹介でした。正しい紹介文は下記。
「1980年生まれ。火山や地形のおもしろさを子供たちに伝えたいと、日々勉強中。現在群馬県公立小学校教諭。」

2007年4月号
「スライムの歴史」P.12誤:鈴木清瀧
正:鈴木清龍
「静電気でシャボン玉をあやつろう」P.19-P21および執筆者プロフィールP.92
RikaTan4月号につきまして。掲載が遅くなりましたが、 執筆者の海老崎功氏の原稿部分4箇所の訂正を致します。
プロフィールの名前のふりがなの間違い
間違い・・・えびざきいさお 正しくは・・・えびさきいさお
プロフィールのところのアドレスが違っていました。
正しくは・・・
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ebisan/
4月号20ページ5種の図の内、一番上の図が原稿に貼り付けのものを使 ってしまい線がぼやけていました。
19~21ページについて、章立ての数字を他のページに合わせて外した ため、数字を参照する部分の意味が通用しなくなりました。
「私立中学入試問題を楽しむ」 P.55
誤:(4)の答えが(エ)である
正:(4)の答えが(ウ)である
「試薬の調製」P.77
「試薬の調製」の標題だけ「試薬の調整」になっていました。 (本文はまちがっていません)。
「図書室」P.84
見出しについて。
誤:読書室
正:図書室
「科学キット※理科グッズ※ガイド」P.87
池田圭一氏原稿「科学キット※理科グッズ※ガイド」において、P.87(写真4)に、別の写真が入っていました。正しくは下記の写真です。

今月の執筆者P.93
盛口満氏の紹介の上から2行目
誤:高校教諭ほ経て
正:高校教諭を経て